歩きやすさと美観を両立!玄関ポーチの段差を緩やかにリフォーム
Case
Y様邸 玄関ポーチ
🏡 玄関ポーチの段差でつまずきそう…そんなお悩みを解決!
玄関は、お家の「顔」となる大切な場所ですよね。
しかし、玄関ポーチに少し高い段差があると、ご年配の方や小さなお子様にとっては 「ちょっと危ないかも…」 と感じることがあります。
今回ご依頼いただいた Y様邸 でも、「玄関ポーチの段差をもっと緩やかにして、安全で歩きやすい階段にしたい」とのご相談をいただきました。
さらに、仕上げには 御影石(みかげいし) を使用して、美観にもこだわったポーチにリフォームさせていただきました✨
🔍 施工前の状況
Y様邸の玄関ポーチは、従来の段差が少し高めになっており、
「荷物を持っている時に足を引っ掛けそうになる」
「雨の日に滑りやすくて心配…」
というお悩みがありました。
特に、日々の生活の中で つまずきのリスク があると、ご家族の安全面が気になりますよね。
そこで、今回の施工では 段差を緩やかにして歩きやすい階段 を作ることをご提案しました。
さらに、仕上げには 滑りにくく耐久性のある御影石 を採用し、美しさと安全性の両方を兼ね備えたポーチへと生まれ変わりました!

🛠️ 施工の流れ
① 既存の段差に穴をあけ、下地づくり
まず、元の玄関ポーチの段差部分に 穴をあけて下地づくり を行います。
この下地がしっかりしていないと、後から仕上げる石材の強度にも影響してしまうため、慎重に作業を進めました。
② 鉄筋の組み込みで強度アップ
下地のコンクリートを強化するために、 鉄筋(てっきん) を組み込みました。
鉄筋は、コンクリート内部で補強の役割を果たし、階段の 耐久性 を高める重要な工程です。
③ 型枠を組んでコンクリートを流し込み
鉄筋が組み上がったら、次は 型枠(かたわく) を設置します。
型枠は、コンクリートを流し込む際に形を整える役割があり、階段の緩やかな勾配をつくる大切な工程です。
型枠の中に 練ったコンクリート を均等に流し込み、しっかりと固めます。
この作業が完了すると、階段の下地が完成します!
🎨 仕上げは御影石で美しく・安全に
下地がしっかりと固まったら、次はいよいよ 御影石(みかげいし) を貼り付けていきます。
今回使用したのは 「ジェットバーナー仕上げ」 という、表面に凹凸をつけた滑りにくい石材です。
ジェットバーナー仕上げの御影石は、見た目の高級感だけでなく、 雨の日でも滑りにくい というメリットがあります。
これで、玄関ポーチの安全性がグッとアップしました!
🗂️ 石貼りの工程
✅ 割り付け作業でレイアウトを決定
まず、タイルや石材を貼る前には 「割り付け」 という作業を行います。
割り付けとは、 どの位置にどの石材を貼るかを決める作業 で、見た目のバランスや隙間のズレを防ぐ大切な工程です。
✅ 1枚1枚丁寧に石材を貼り付け
割り付けが完了したら、職人さんが 1枚ずつ丁寧に石を切って貼り付け ていきます。
細かな調整をしながら、隙間ができないように慎重に作業を進めました。
✅ 目地埋めと最終仕上げ
石材を貼り終えた後は、目地(タイルや石材の隙間)に専用の目地材を埋めて、全体の仕上がりを整えます。
これで、 滑りにくく美しい玄関ポーチ が完成しました✨
✨ 施工後の仕上がり
完成したY様邸の玄関ポーチは、 段差が緩やかで歩きやすく、安全性もバッチリ。
さらに、御影石の高級感が加わり、お家の印象もグッと引き締まりました。
Y様からも
「段差が低くなって、足元がとても楽になりました!」
「雨の日でも滑りにくくなって安心です。」
と、嬉しいお言葉をいただきました😊
💡 玄関ポーチの段差でお困りの方へ
玄関ポーチの段差は、普段は気にならなくても 年齢を重ねるごとに負担 になることがあります。
また、小さなお子様やご高齢の方には つまずきや転倒の危険 も伴います。
「段差が気になるけど、大掛かりな工事はちょっと…」
「滑りにくい素材に変えて安心感をアップさせたい!」
そんなお悩みがありましたら、 小さな補修から玄関ポーチのリフォームまで 私たちにお任せください!
📞 ご相談・お見積りはお気軽に!
Y様邸のように、 玄関ポーチの段差を緩やかにしたり、安全性を高めたりする施工 も承っております。
「これくらいの工事でも大丈夫かな?」 と思われることでも、ぜひ一度ご相談ください!
📞 お電話でもお気軽にどうぞ!
🌐 ホームページの「お問い合わせフォーム」からもご相談いただけます!
✅ 施工期間:2~3日
✅ 使用材料:コンクリート・御影石(ジェットバーナー仕上げ)
✅ 施工内容:玄関ポーチの段差解消・石貼り工事
お住まいの安全と快適さを守るため、私たちが心を込めてお手伝いします😊