あの『ピッ』の裏側に私たちの技術あり!駅の改札機工事
Case
叡山電鉄様 ICカード読み取り機基礎工事
🚃 京都の観光を支える大切な役割
京都の観光や日常の移動に欠かせない 叡山電鉄(えいざんでんてつ)。
鞍馬(くらま)や貴船(きぶね)方面へのアクセスに便利な沿線で、観光シーズンには多くの方が利用されます。
そんな叡山電鉄の 駅の改札 で、ICカードを 「ピッ」 とタッチする機械、皆さんも使ったことがあるのではないでしょうか?
実は、そのICカード読み取り機の 土台(基礎工事) を手掛けたのは、私たちなんです!😊

🛠️ ICカード読み取り機の「土台」は見えないけれど重要!
普段、何気なくタッチしているICカード読み取り機ですが、
その 土台(基礎部分) には、私たち工務店の技術がしっかりと活かされています。
読み取り機は駅の顔とも言える大切な設備。
人が毎日利用する場所だからこそ、 「ぐらつき」や「傾き」 が起きないよう、しっかりとした基礎が必要になります。
この土台がしっかりしていないと、機械自体がズレたり、最悪の場合、使用中にトラブルが発生することも…。
そこで、今回は 読み取り機が長年安定して使えるように、見えない部分もしっかりと施工させていただきました!
🏗️ 施工の流れ
① 基礎部分の掘削(くっさく)作業
まず最初に、読み取り機を設置する場所に 穴を掘る作業(掘削) を行います。
この作業で大切なのは、 正確な深さと位置の確保 です。
読み取り機は設置する高さや位置がミリ単位で決められているため、
少しでもズレがあると、読み取り精度に影響を与えてしまいます。
この工程では 慎重に測量しながら掘削 しました。
② コンクリートで基礎の土台づくり
掘削が終わったら、次は コンクリートの打設(だせつ) を行います。
コンクリートは ICカード読み取り機の重さや、毎日たくさんの人が利用する衝撃 に耐えるための重要な土台。
ここでのポイントは、 ムラなく均等にコンクリートを流し込むこと。
また、しっかりと固まるまでに一定の時間をおいて強度を確保します。
この工程が基礎の強さを決める大事なステップです。
③ アンカーの設置で機械を固定
コンクリートがしっかり固まったら、次は アンカー(固定金具) を設置して、読み取り機本体を固定する準備をします。
アンカーは、読み取り機の ぐらつきを防ぐ役割 を果たします。
長期間使用してもズレが起きないよう、強度を考慮した材料と施工方法でしっかりと設置しました。
🔍 見えない部分だからこそ丁寧に!
今回の工事で特に意識したのは、 「見えない部分の丁寧な施工」 です。
読み取り機の土台は普段は目に見えませんが、そこがしっかりしていないと、長期間の使用に耐えられなくなります。
「誰も気づかない部分だからこそ、手を抜かずにしっかりと。」
そんな想いを込めて、細かな部分まで丁寧に仕上げました。
✨ 施工後のエピソード
叡山電鉄を利用する時、改札で ICカードを「ピッ」とするたびに、あの時の工事の大変さを思い出します(笑)
「ここ、うちがやったところだな…」
なんて思いながら通ると、ちょっと誇らしい気持ちになります😊
🚶 観光や通勤で訪れた方々の安全を支えています
観光で京都を訪れた方も、地元の方も、
私たちが手掛けたこの基礎工事のおかげで、安心してICカードを「ピッ」とタッチしていただけています。
「便利な日常の裏側には、しっかりした基礎工事があるんだな。」
そう感じてもらえたら、私たちにとっても嬉しい限りです✨
📝 小さな工事から大きなプロジェクトまで対応しています!
今回のような 鉄道関連の基礎工事 だけでなく、
私たちは 一般住宅の基礎工事や外構工事、リフォームなど 幅広い施工に対応しています。
「基礎ってそんなに大事なの?」
「ちょっとした補修だけでもお願いできる?」
そんなお悩みも、ぜひお気軽にご相談ください!
小さな工事も、見えない部分だからこそ 丁寧に・確実に 対応させていただきます。
✅ 施工期間:1~2日(基礎工事)
✅ 施工場所:叡山電鉄 某駅(ICカード読み取り機設置部)
✅ 工事内容:基礎工事・アンカー設置・読み取り機設置準備
お問い合わせはお電話・ホームページからお気軽にどうぞ!
📞 お電話:075-711-0682
🌐 ホームページの「お問い合わせフォーム」もご利用いただけます!
これからも、京都の安全と快適さを支える工事を心を込めてお届けしてまいります😊